2010年4月初旬の土曜日、風もなく暖かかったので家族で城南島へ行ってきました。近所の仕出し屋で弁当を買い、城南島に着いたのは正午ちょっと前。
今日は4月上旬というのに5月中旬の陽気、汗ばむ程の暖かさ。城南島の駐車場はGWなどの天気のいい日は1時間くらいは余裕で並ぶので、かなり覚悟して向かいましたが、駐車場へは10分待ちくらいであっけなく入れました。新学期始まって初の土日なのであまり人が居ないのかな?
公園を入るといきなり飛行機の離陸が見えます。今日もいつも通りRwy34Rからの離陸運用のようです。Rwy22着陸運用を期待していましたので少し残念。
お弁当を食べ終わり、嫁と子供は砂浜行って磯遊び。私は撮影タイムの始まりです。最初に離陸したのはJALのB777-200(JA8982)。
次に来たのはANAのB777-300(JA753A)、上のB777-200に比べて胴体が長いの良くがわかります。
滑走路に目をやると、B747が離陸するところだったので、思いっきりズームで撮ってみる。
JALのB747-400D(JA8090)やっぱりジャンボは迫力があります。
ANAのB767-300(JA8259)。シートアブレストが良いので最近お気に入りの機材です。
JALのA300-600R(JA8529)。A300-600RはJAS時代に良く乗りました。
滑走路からは双発機なのにウイングレットが付いた機材が離陸してました。あんな機材日本にあったかな?
OZ(アシアナ航空)のA330-300(HL7792)でした。
ANAのB777-200(JA8199)。
暫く飛行機が離陸しないなぁと思っていると、滑走路の誘導等(?)が点滅しだしました。ちょっと南風が強くなってきたので運用変わったのかな?と思っていると...。
Rwy16L着陸運用に変わったようで、背後からANAのDHC8-300(JA801K)がやってきました、三宅島からの帰りですね。ジェット機に比べるとプロペラ機ってかなり静かです。
そして待望のANAのB747-400D(JA8966)が。
そしてAIR DOのB767-300(JA8359)。
乗ったことのないSNAのB737-400(JA737B)。
B737-700にしてはちょっと大きいかなぁと思っていたら、B737-800(JA54AN)。たぶんANAのB737-800は初めて見ました。
Rwy16L着陸運用は東京湾を工業地帯に沿って迂回してきて、羽田直前ではかなり低空で城南島をかすめます。
滑走路へのアプローチもRwy22着陸運用ほどではありませんが、公園のすぐ近くをかすめるので迫力があります。引きで撮っても綺麗な写真が取れますが、午後は逆光になってしまうのが玉にキズ。
主翼にちっちゃなウィングレットが付いているのはA320-200(JA8391)。
続いて来たのはSFJのA320-200、望遠で撮らなかったのでレジ番は不明。
JALのA300-600R(JA015D)。ANAに無い機材なので、私はB767との見分けが良くできません。ちょっと胴体が太く見えるのとエアバス社の機材特有の前方上部にアンテナがあるところかな?
遠くから迂回してくる黄色い機材を発見、きっとあいつに違いありません!!
やっぱりそうでした。ここまで近くなってくると公園に居る子供たちが騒ぎ始め出します。
ANAのB747-400D(JA8957)。
ジャンボは滑走路に着陸するまで結構大きく見えます。全長,全幅はB777-300のほうが大きいはずなのにやっぱり存在感が違いますよね。
ONE WORLD塗装のJAL B767-300(JA8980)。
JAL国際線仕様のB747-400(JA8921)、国際線仕様はウィングレットが付いているのが特徴です。というか、国内線仕様にウィングレットが付いていないというのが正解のようですが...。
飛行機の写真ばかり撮っていると時間は15時を過ぎてしまっていました。少し風も出てきてちょっと肌寒くなってきたので家に帰ることに。
ここ5年くらい何回か城南島に行っているが、いつもは大体風が強のですが、今回の気候は最高でした。また時間を作って行ってみよう。
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